憂い

今ではスッカリ使わなくなった言葉だと思うのですが
「憂い」って皆さんは感じた事がありますか!?
不安のようなすこし悲しいような、切ないような・・・
何とも微妙な感覚を「憂い」と表現するのだと考えています。
どちらにせよ「良い感情」というイメージではありませんが
私個人としてはこの「憂いを持つこと」って必要ではないかと思うんです。
相手を信用せずに不安になったり切なくなったりするのではなく、
相手を「愛しく思う」からこその切なさ。
これが2人の関係性を怠慢にさせないものの1つのような気がするんです。
私は彼と長く付き合っていても
出逢いサイトで素敵な出逢いたくて切ない」という感情がありましたし
結婚をしてからも
彼が1週間以上、出張などに行くと「切ない」という感情が混みあがっていました。
それは彼を信用していない・自分に自信が無いからではなく
「憂い」なんです。
そんな私を見て、彼は愛しそうな目をしてくれますし、まめに連絡をくれたりもします。
お互いに「永久無料!気軽に使える出会い系
」で持ち合うこと。
少しの切なさがトキメキや、色あせる事無い恋愛・結婚に繋がっていくような気がしています。
こう考えてみると日本語には様々な表現があり、
ものの取り方によっては、恋愛に生かすことができる表現も沢山あるものですね。

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